考えがコロコロ変わる

ゲーム、映画、テレビ番組とかの記録

ジャングルスピードについて

ジャングルスピードをやる上で2つの視野があることに気づいた。というかタイプ。それは中心視野で見るタイプと周辺視野で見るタイプ。

 

中心視野で見る人はカードだけを見てるからグルグルを取るスピードが早い。その代わりポールを周辺視野で見てるのでチョンボをしやすい。

逆に周辺視野で見てる人はポールの場所を正確に把握してるからチョンボをしづらい。また色カードが出た時にすぐに反応できる。その代わりグルグルに対しての反応は少し遅れてしまう。

ゲーム後半になって色やグルグルのカウンティングが出来てる時はこの"視野"を変えてプレイするとより一層高みを目指せそう。

 

よく考えると格ゲーでもこの視野の入れ替えはやってる。地上戦の間合い管理や、確認を意識してる時は中心視野を使ってる。逆に対空を意識してる時はある一定のラインを引いて、そこに相手が入って来たら上を出すということをしてる。これはまさに周辺視野を使ってる。

上手い人は"目"がいい。俺も鍛えていきたいね。

 

─────────

 

???「……だ!」

 

ん?

 

???「それは俺が考えたネタだ!」

 

誰だよ、お前。

 

???「俺がジャングルスピードの周辺視野の話をしたんじゃないか!」

 

知らねーよ、仮にそうだとしてももう俺のネタだ。どこにも発表してないんだからな。

 

???「な、なんだと!畜生……畜生……」

 

哀れだねぇ。かわいそうに。

 

そして十数年間の月日が流れた。

俺はあの時のことを論文にまとめて賞を取った。今では俺のことを知らない人はほとんどいないくらいの有名人だ。

そして彼は……

十五留してどこかに漂流してるらしい。

 

びん「勘弁してくれーーー!」

 

 

十五留年漂流記   -完-

恋をしたことがないだって?かわいそうに。

タイムラインに今まで恋をしたことが無い人がいた。

心の底から気の毒だと思った。

 

俺が最後に恋をしたのは4年前の春───

 

「見てるんだろ?」

そう呟く部屋にいるのはただ一人。

 

「俺はキビキビと歩くぜ……ッ!」

街を一人闊歩する。

 

俺は常に"彼女"に見られてることに酔い知っていた。髪を長く伸ばしギャルゲーの主人公気取り。今思えば滑稽。でも当時は本気だったんだ。

 

でも、長くは続かなかった。よく時間は残酷だって言うけどその通りだと思う。俺と"彼女"の距離はどんどん空いていった。

"彼女"は悪くない。悪いのは全部俺だ。俺が他の女に気がいってしまった。

いわゆる浮気ってやつ。いや、不倫か。

それでも"彼女"は笑ってくれた。

こんなどうしようもない俺に微笑んでくれた。

 

あれから月日が経ち、今日も部屋から聞こえてくる。

 

「見てるんだろ?愛佳───」

 

 

東方について語ろうと思う

高校生の頃はニコニコ動画全盛期だった。

もちろん俺もすげー見てた。

ニコ動といえば東方、ミク、アイマス

この3つにハマりにハマった。

今回はその中の東方について語りたいと思う。

 

まず東方は色んなジャンルがある。

弾幕系シューティングや格ゲー、神起、麻雀など色々出てるが俺が一番好きなのは弾幕系シューティングだ。

これがまーハマった。弾を避け続ける快感といったらもう……!

ここで好きなキャラランキングを発表。

3位はレイムちゃん!この子は可愛いねぇ〜。大好きだ!

2位はUNホーエンちゃん!この子も良い!あとBGMも最高なんだ!東方はBGMもいいんだよな〜!

1位は……チルノちゃん!おバカなんだけどすげぇかわいいんだよなぁ!好きだ、チルノ……!

 

もっといっぱい語りたいけど流石に400字過ぎてしまうので自重w

次回はミクについて語ろうと思います。

≪W≫と呼ばれる青年の悲劇

その食卓は冷え切っていた。

彼は辟易としていた。両親に対してあまり良く思っていなかった。遅れてきた反抗期、というわけじゃない。両親の理想を押し付けられるのに耐えきれなかった。自分は嫌だと言ってるのに。

「……」

「……」

「……」

誰も喋らない。それがこの家族の日常。

 

そんなある日のこと。彼の母親が急に言い出した。

「なんで怒ってんの?」

彼はいつものように喋らなかった。

「何様だよ」

「……」

「不機嫌な顔するな!」

「私が喋らなければいいのか!」

彼は内心「は?」と思ったがそれを言ったら余計に怒るので変わらず無視をした。

「う、う、う……」

そのうち、母親は泣き出してしまい部屋にこもってしまった。

「なんだよ……」

 

─────────

 

「あれ、母さんは?」

そう父親に問いかけた。

「出て行ったよ」

「いつ?」

「今朝だ」

「えっ!今朝!」

「……なんて日だ!!!」

 

母親の行方は誰も知らない。

キャラを変えるということ

1年以上使ってたガイルから散々対戦した豪鬼にキャラを変えた。

 

ガイル、ごめんね。あなたのおかげで俺はタメキャラを扱えるようになったし、そのコマテクは今後にも活きてくると思う。

すまん……裏切られた気持ちだよな。

 

格闘ゲームでメインキャラを変えるということは他のゲームとは比べ物にならないほど"決断"がいる。

格闘ゲームでキャラを変える理由のほとんどはそのキャラが弱くなったからだと思う。

俺はガイルというキャラクターが好きだ。

愛してるといってもいい。

でも、弱くなってしまった。

それでも俺はガイルを使い続けた。

だが愛を超越すれば、それは憎しみとなる。

すぐにキャラ愛という言葉を使わないで欲しい。その"言葉"は軽くない。

俺はその重さに耐えきれなかった。

 

その憎しみをも超越すればそれは宿命となる。

真のキャラ愛はその時に試される。

 

豪鬼、俺、頑張るからね。

だから、力を貸してください。

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無職だった俺が内定を獲得するまでの道のり『生の軌跡』

 

第1章  基本的人権の剥奪

俺の大学生活は真っ暗だった。

といってもぼっちだったわけじゃない。あまり友達が多かったわけじゃないけど、よくゲームしてた奴や、同じゼミの奴らとは今でもたまに遊んだりする。

しかし俺は普通の大学生が普通にやるべきことをやってこなかった。

恋愛、バイト、サークル。

何も経験してこなかった。

無気力、ただただ時間を消費し、過ぎていくだけの日々。

その内授業にも出なくなった。

4年生になり単位が足りず、またESに書く自己PRなんてものもあるわけがなく、当然のように就職活動はしなかった。

そして卒業し、ニートになった。

仕送りもなくなり、クレカを使いまくって20万近く借金をした。

そのクレカも止まりいよいよ物を売って日々を凌ぐ生活を始めた。

一日トースト6枚70円で済ませたり、スパゲティに醤油をかけて食ったりしてた。

外に出るお金もないから家でぢっと手を見て1日が終わる時もあった。

 

それでも友人には気丈に振る舞っていた。

『来月から"しゅうかつする"』

『芸人になる』

『俺は、変わる』

バカなことを言ってた。でも現実に目を向けるわけにはいかなかった。

 

そして、僕の心は砕け散った───

 

第2章に続く。

 

 

 

ジャングルスピード・オンライン

話題のジャスピオンラインリリースされてたからやってみた。

正直に言うとクソゲーすぎた。

 

クリックでめくって、クリックで取る。ジャスピの取る技術が無視されてる。そのかわり一定確率でチョンボするというクソ仕様。

 

めくったりデュエルに勝つごとにゲージが溜まっていって各キャラごとにアルティメットが使えるんだけど、そのアルティメットがまーくそ。

特にポールを破壊してそこで強制的にゲームが終わって残り枚数で勝敗決めるキャラがいるんだけど、デュエル買った直後にult使ってきて勝つ戦法があまりにもつまらない。

他にも相手のデッキの1番上が透けるultや、絶対にチョンボにさせるultとかあってultゲーすぎて萎える。

 

あとはチーター多すぎ問題。出た瞬間一瞬で取られる。

何も出来ないままレートだけどんどん落ちていって流石にキツすぎる。

 

まぁただクソクソ言いながら気づいたら起動してるし、妙な中毒性あるからみんなもやって欲しい。